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6月6日(土)・7日(日)大阪府立体育館にて第26回全日本ウェイト制空手道選手権大会が開催されました。
体重別の日本一を決めるこの大会、今年は軽量級が8月の第4回世界ウェイト制大会の日本代表選抜戦を兼ねて開催されることもあって、特に軽量級が注目されました。
全日本ウェイト制大会は二度目となる川崎溝口支部の小山内紘介選手はその軽量級に出場し、一回戦は落ち着いた戦いぶりで本戦判定勝ち、二回戦も得意の膝蹴りが有効に決まり本戦判定勝ち、続く三回戦で昨年の全日本ウェイト制大会中量級で三位入賞し今大会も優勝候補の一人として挙げられている下総支部の小沼隆一選手と対戦しました。
本戦前半は前蹴り膝蹴りが入り順調な試合運びをしていましたが、後半小沼選手に攻め込まれ惜しくも判定負けとなりました。小沼選手はこの大会三位入賞しました。
トップの選手と対戦しその実力を肌で感じた本人も、とても良い経験になったと語っていました。今後さらに活躍するであろうと感じさせる、良い試合内容だったと思います。 |
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