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8月21日(金)22日(土)23日(日)幕張メッセに於いて国際親善空手道選手権大会・第四回全世界ウェイト制空手道選手権大会が行われました。世界各国から1700名を超える選手が集まり、規模の大きい大会となりました。
21日(金)には国際型競技空手道選手権大会の9歳の部に樫本大成3級と綿引翔3級、11歳の部に小寺祐矢1級、12歳〜17歳男子の部に芝田拳吾1級が出場しました。56名の参加があった11歳の部に出場した小寺祐矢1級は予選をトップとタイの得点、2位で通過し決勝(6名)に進みました。決勝の演武では征遠鎮を演じ4位に入りました。型冒頭のちょっとしたミスが無ければ優勝も狙えただけに少し残念ではありますが、素晴らしい内容でした。
22日(土)には世界女子空手道選手権大会に川崎環初段、国際壮年空手道選手権大会の36歳〜39歳軽量級に松田茂4級、40歳以上軽量級の部に本橋正道1級、第5回国際青少年空手道選手権大会の10歳11歳女子-40kgの部に白木麻美子4級、11歳男子-40kgの部に小寺祐矢1級が出場しました。
11歳男子-40kgの部に出場した小寺祐矢1級は膝蹴りを中心とした積極的な攻めで、技有りをとる等の内容で勝ち進み見事3位入賞を果たしました。
昨年準優勝し「今年は絶対に優勝する」という意気込みで40歳以上軽量級の部に出場した本橋正道1級は、腰が重く安定した組手ながら、時折鋭い蹴り技を叩き込む素晴らしい内容で見事優勝しました!!本人よりもセコンド・応援に来てくれた道場生がとても喜んでいたのが印象的でした。
23日(日)には第4回全世界ウェイト制空手道選手権大会が開催され、世界トップの選手達の感動的な試合が何試合も続きました。重量級の優勝は外国人選手に奪われましたが、同じ城西地区の選手が軽量級・中量級・軽重量級の三階級を制するという嬉しい結果になりました。二年後の体重無差別の世界大会が楽しみです。 |
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