 |
 |
第41回全日本空手道選手権大会に川崎溝口支部の小山内紘介選手が出場しました。
一回戦の相手は大阪なみはや支部の和田英人初段。序盤から前蹴り、膝蹴りで積極的に攻め本戦終了、小山内選手に旗が一本挙がるものの、規定(三本)の本数には至らず延長戦に。
延長に入ると蹴りの小山内選手、突きの和田選手という展開になり決定打の無いまま判定に。旗は白二本、赤二本。主審は白、小山内選手が見事初の全日本大会で一勝をあげました。
二回戦は今年のオールアメリカン大会で準優勝しているオーストラリアの強豪スティーブン・キュージック選手。序盤は距離をとりながら前蹴りを入れていましたが、距離が縮まった瞬間に中段膝蹴りがカウンターで入り、一本負けとなりました。
二日目進出はなりませんでしたが、初の全日本大会で一勝した小山内選手の頑張りは素晴らしかったです。 |
|
 |
 |