10月25日(木)武蔵小杉道場【第2回関東大会向け強化稽古(小学校高学年対象)】

橋本竜今日の道場

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押忍

橋本 竜です。

 

武蔵小杉道場の小学校高学年を対象に、第2回 関東大会向け強化稽古を行いました。

今回は1名お休みのため武蔵小杉道場の出場選手1名、横浜港南支部から出稽古に来てくれた出場選手1名の計2名で約2時間にわたって実施。

 

ミット打ちは前回に引続き主に下記観点を重視した内容としました。

・反応速度、反射神経

・精度

・緩急

・体力 など

 

組手は今回も自分が入って皆の相手をしました。

前回は有効打数を多めにしたので今回は一撃のパワーを少し上げてみましたが、2名とも先生の射程距離にいながら防御が甘いため何回も効かされていました。

極真空手=無差別を前提に皆より攻撃力が圧倒的な相手と組手する場合にどう立ち向かうか、つまりダメージを抑えながら有効打を与える方法を考えて戦う必要があります。

ダメージを抑えるには、まずちゃんと受けること。もっと言えば、受けながら移動して有利な位置取りをすること=捌くこと。相手の攻撃力を無視して打合いにいくのは賢明ではない。少年部同士でありがちな打合ってしまう癖を直しましょう。

また、有効打を与えるには、捌いた後に間髪入れずに技を決めること。技を出すぞという”気”が出ている上に速度がまだまだ足りていないため、ノーガードでも間に合うし当たらない。攻撃のモーションを修正し速度を向上しましょう。

と、あれこれ言いましたが、2名とも前回より工夫が見られて少し成長を感じましたし、何度も立ち上がって戦う根性は素晴らしい。

(自分も修行中の身でまだまだ未熟者ですから、このような心掛けで一緒にやっていこうというスタンスでコメント、指導させていただきます。)

 

次回の強化稽古もがんばろう!

押忍


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