11月15日(木)武蔵小杉道場【第5回関東大会向け強化稽古(小学校高学年対象)】

橋本竜今日の道場

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押忍

橋本 竜です。

 

武蔵小杉道場の小学校高学年を対象に、第5回 関東大会向け強化稽古を行いました。

今回は武蔵小杉道場の出場選手2名、横浜港南支部から出稽古に来てくれた出場選手1名の計3名で約2時間にわたって実施。

 

ミット打ちは前回に引続き主に下記観点を重視して、各種ミットを使い分けてたくさん打込みました。

・反応速度、反射神経

・精度

・緩急

・体力 など

みな伸びる方向に違いがあり、指導する側としても勉強になりました。

ここで詳細を書くことは控えますが当初と比べて、1名は攻撃力が向上し、距離問わず戦える技が身についてきました。

1名は攻撃力が向上し、得意な距離で使う技に磨きがかかってきました。

1名は回転力の中に緩急が生まれ、不規則なリズムをつくることができてきました。

 

大切なことは、技を状況に適応させることです。

一方的にやらせてくれるミットであれば簡単に技を繰り出すことができますが、組手では状況は常に変化し続けるためそうはいきません。

適応力の骨格はシャドーやミット打ちでつくり、その肉体は組手稽古でつくり、その筋肉はミット打ちと補強運動でつくります。

 

次回の強化稽古もがんばろう!

押忍


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