4月17日(水)武蔵小杉道場「言うは易く行うは難し」

橋本竜今日の道場

PicsArt_04-17-11.07.14

押忍

橋本 竜です。

 

<幼年クラス>

・稽古の始めから終わりまで皆しっかり良くできました。先生自身も、空気の締め方と褒め方を絶妙に調整、工夫していかなきゃなと思います。一緒に頑張っていこう。

・秋入門組の白帯男子はここ最近モチベーションのアップダウンがありますが、出席回数ランキング表で19年第1四半期ナンバーワンであることを知ってとても喜んでいました。是非これをモチベーションアップに繋げてほしいですね。

PicsArt_04-17-11.05.28

 

<1-3年生クラス>

・組手は受け、受返し、カウンターを練習後、組手チャレンジを実施。4-6年生クラスの組手チャレンジはフルコンタクトとセミコンタクトを選択しているため当クラスもそうできるようセミコンタクトルールの周知、技術指導を盛込んでいこうと思います。

・新1年生の白帯男子は先輩たちにフォローしてもらいながら頑張っています。小学生クラス自体には慣れてきたようなので、この調子で稽古に励みましょう。

PicsArt_04-17-11.06.11

 

<4-6年生クラス>

・組手は受け、受返し、カウンターを練習後、組手チャレンジを実施。中学生男子が多いため、小学生や女子がいる場合は加減をよく見るようにしています。実力差が大きい場合、フルコンタクトとセミコンタクトは大事な選択肢です。

・6月 セミコンタクト全国大会出場選手がいるため、来週からセミコンタクトルールの周知、技術指導を定期的に盛込んでいこうと思います。すぐゴールデンウィークが来てしまいますが・・自分以外でセミコンタクトチャンピオンを輩出しリーダーをつくれるよう尽力します。

PicsArt_04-17-11.07.02

 

<一般クラス>

・組手は約束組手で突きのサバキ、中段蹴りの受けとサバキを実施。突きのサバキは上達してきましたがまだまだ改善余地があります。例えば制空圏を広げて早めに処理できるようにしたり、片手を崩してもう片手の動きを誘ったり、次の足の動きを予測して動いて打撃したり。「言うは易く行うは難し」ですが考えないと始まらないため、あれこれ試行錯誤して技術研究、修得を進めていきましょう。

・約束組手のみで行うようになってから全体的に怪我が少なくなったようで、稽古後のアイシング率が下がりました。負荷の軽減が大会での勝率にどれくらい影響するか分かりませんが、一先ず怪我予防を優先事項として稽古メニューを組んでいきます。

PicsArt_04-17-11.07.14

 

押忍


« »

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...