5月15日(水)武蔵小杉道場「指導する側も気持ち良く」

橋本竜今日の道場

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押忍

橋本 竜です。

 

<幼年クラス>

・6月 昇級審査に向けてチェック。9級は良い進捗、10級は型をもうひと頑張り、秋入門の白帯は途中まで良かったけど体力切れであと少し、入門したばかりの白帯は1時間の稽古を少しでも多くできるように。みな暑い中よく頑張っているよ!

・白帯男子は稽古日はクタクタで夜ぐっすり眠っているそうです。自宅でも練習中の技を披露したり、空手がうまくハマったようで先生としては嬉しいですね。皆の人生に良い影響を与えられるよう、より一層気合いを入れて指導していきます。

※撮影しなかったため写真なし。

 

<1-3年生クラス>

・1名入門しました!今回も既存道場生からのご紹介で、体験して即日。最近はご紹介からの入門が多くなりました。お友だち同士で是非楽しんで一緒に長く続けてほしいと思います。皆が楽しんでくれるよう先生も工夫しながら頑張ります。

・6月 昇級審査に向けてチェック。総じて良い進捗です。組手チャレンジを開始してから勝負意識がついて稽古後半での集中力も高まり、始めから終わりまで指導する側も気持ち良く指導できます。皆で良い道場をつくり上げていこう。

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<4-6年生クラス>

・6月 昇級審査に向けてチェック。初級者は良い進捗、中級者は現状帯までに必要な動作の磨込み段階です。入門したばかりの白帯女子は動作を覚えることから。それぞれのレベルに合せて必要な稽古メニュー、指導を心掛けます。

・組手は約束組手で受け、受返し、カウンターを練習後、組手チャレンジを実施。組手チャレンジは全てセミコンタクトで行いセミコンタクト全国大会出場選手は1勝2敗とまだまだ。優先課題は明確なため反復練習して修正しよう。

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<一般クラス>

・6月 昇級審査に向けてチェック。総じて良い進捗です。中級者を目指す方々は手順を追うだけではなく動作の一つひとつに意味、意志を持たせるよう細部修正しましょう。中学生は入門当初から全力で取組んできて力強い技が出せるようになったから次段階として正確さを向上しよう。

・組手は突きのサバキ、蹴りは上段内廻蹴りとその受け、サバキを実施。単品だと防御は簡単ですが、外側と内側の計4種に増やしただけでだいぶ難易度が変わります。攻撃手は幅の広がりを実感したと思いますので、次回以降も引続き試していきましょう。

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押忍


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