6月5日(水)武蔵小杉道場「上下左右の振分け」

橋本竜今日の道場

PicsArt_06-06-10.54.03

押忍

橋本 竜です。

 

<幼年クラス>

・ミット打ちを実施。正拳の握り、脇の締め、予備動作の修正など一人ひとり回って行いました。まずは思い切って力強く打撃できるように。そして身体の動かし方が分かってきた子は正しい動作を身につけられるよう細かい注文をしていきます。

・稽古中、特に他の子が練習している最中の私語や座り方が宜しくないため厳しめに指導しました。集中力という点で簡単ではないかもしれませんが、私語を慎んだり安座したりは動作的には全く難しくないため、皆には頑張ってもらいたいと思います。

※撮影しなかったため写真なし。

 

<1-3年生クラス>

・ミット打ちを実施。8級は強弱や緩急、9級以下はフォームや予備動作の修正など一人ひとり回って行いました。それぞれの修得度に合せて指導してレベルアップを図ります。

・組手は約束組手で上下段蹴りと突きをミックスした攻撃、防御を実施。組手チャレンジでは3組が戦い、うち2組は上段蹴りの技有りで、もう1組は有効打により勝敗が決しました。単に手数ではなく強弱や緩急を意識した素晴らしい組手でした。

※撮影しなかったため写真なし。

 

<4-6年生クラス>

・ミット打ちを実施。色帯も白帯も、正拳の握り、脇の締め、予備動作の修正など一人ひとり回って行いました。思い切って力強く打撃できるようにしつつ無駄を削って磨込みます。

・組手は約束組手で上下段蹴りと突きをミックスした攻撃、防御を実施。上下左右の振分けを上手く使えるようにしつつ、そのような攻撃に対処できるよう反復練習していきます。

PicsArt_06-06-10.54.03

 

<一般クラス>

・ミット打ちを実施。突き蹴りきっちり打込んで、打込み時の姿勢、傾き、腕の伸びなど細かく修正を試みました。最近入門した白帯男子は下段廻蹴りにも磨きがかかってきており、すくすく成長しています。

・組手は約束組手で突きのサバキ、蹴りは上中下段蹴りの受けとサバキを実施。最近入門した白帯男子は上下左右の振分けを駆使して大人たち相手に上段蹴りをヒットさせていました。大人はパワフルな打撃とサバキで簡単には懐に入れさせません。

PicsArt_06-06-10.54.20

 

押忍


« »

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...