6月17日(月)武蔵小杉道場「観て学ぶ見取り稽古」

橋本竜今日の道場

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押忍

橋本 竜です。

 

<幼年クラス>

・昨日の昇級審査ではみな元気いっぱいに頑張りました。初めて受審した白帯男子はピリピリした雰囲気と緊張で初め涙を流していましたが最後までやり切って素晴らしい。色帯たちも日頃の成果を十分に発揮できたと思います。全員合格を祈ろう。

・昇級審査を終えて気が緩んだのか数名の集中力が終始足らず厳しめに指導しました。特に色帯は後輩のお手本となるべき存在ですので、帯に相応しいお兄さんお姉さんになれるよう今まで以上に気を引締めること。

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<1-3年生クラス>

・昨日の昇級審査の頑張りを褒めたかったのですが稽古開始時の整列から全員グダグダして説教からスタート。先週も同じことで指導しましたので、審査合格者への帯の授与は少し考えます。色帯は意識が低すぎるため厳重注意。

・組手はグループ分けして約束組手で実施。白帯もきちっと練習してぐんぐん成長している子とそうでない子で少しずつ差が出ています。成長速度の違いはあって当然だしそれに対して無茶なことは言いません。やる時は一生懸命にやる子になろう。

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<4-6年生クラス>

・昇級審査を終えて基本稽古では新しい技を練習開始。また、合否発表前ですが次を見据えて型稽古も行いました。色帯は手順を覚えるだけではなく、2挙動になりがちな動作を1挙動に正しく修正すべく今からしっかり取組もう。

・組手は約束組手で手数を制限して実施。相手の体格や癖などに合せて技を出せるよう、他の人の組手を見ながら先生が解説する見取り稽古を行いました。観て頭でイメージできれば身体の使い方も少し変わるでしょう。観て学ぶことは大切です。

※撮影しなかったため写真なし。

 

押忍


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