7月1日(月)武蔵小杉道場「帯が人を育てる」

橋本竜今日の道場

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押忍

橋本 竜です。

 

<幼年クラス>

・移動稽古を実施。次の級に向けて新しい動作を練習しました。8級はゆっくりと分解、確認しながら。9級と10級はこれまで観てきた先輩たちの動きと照らし合せながら。白帯は練習中の動作を引続き。みな一生懸命に良く頑張りました。

・10級男子は白帯から昇級してオレンジ帯になり、モチベーションが再び上がっているようです。春頃から少し低下気味でしたが、今では「今日稽古ないの?!」とお休みにガッカリするほどと。稽古中の振舞いも終始ビシッとしていて素晴らしい。帯が人を育てる好例です。

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<1-3年生クラス>

・移動、型、礼法の稽古を実施。次の級に向けて課題に取組みました。級が上がってくると新しい動作の修得が比較的早い。自分の身体の操り方が分かってくるし筋力、体力面も向上しているからだと思います。帯相応、個々のレベルに合せて指導します。

・組手は色帯は自由組手、白帯は約束組手で練習後、組手チャレンジを実施。基本や移動稽古等に多めに時間を割いたため、色帯は日頃練習しているカウンター技術を意識してすぐ自由組手から入りましたが、前より無駄打ちは減ったかなという印象。少しずつ前に進んでいこう。

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<4-6年生クラス>

・移動、型、礼法の稽古を実施。次の級に向けて課題に取組みました。みな集中力が高くて覚えも良いですね。次の昇級審査までまだしばらくあるから、焦らず正しい動作をコツコツ修得していこう。

・組手は約束組手で受返し、カウンターを練習後、組手チャレンジを実施。最近入門した白帯男子が突き蹴りでガンガン攻めるパワフルな組手をするため、色帯も先輩白帯も押され気味でした。そのベースに加えて、上手くいった点、いかなかった点を稽古後に相談しにくる姿勢が何より素晴らしい。伸びるよ君は。

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<一般クラス>

・ミット打ちを実施。移動稽古の課題となっている後廻蹴りや、個々で選んだ蹴り技を反復練習しました。組手=会話という、相手や状況に合せた技の使い分けを重視しているため得意技をつくるというのは相反することです。しかし、空手を習い事、趣味として楽しみたい人が大多数である実態を考えると、あえて得意技を磨く機会をつくることは楽しみ方の一つとして良いと考えています。

・組手は約束組手で突き蹴りのカウンターやサバキを練習後、自由組手を実施。それぞれ個性を活かしたパワフルな組手をしていますが急所へのヒットや足掛けなど技術的ダメージがまだまだ多いので、特に防御技術をもう1段階上げていきたいですね。

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押忍


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