7月8日(月)武蔵小杉道場「大会デビューに向けて」

橋本竜今日の道場

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押忍

橋本 竜です。

 

<幼年クラス>

・9月 神奈川県大会で大会デビュー予定の8級男子。お手伝い小学生も交えて組手稽古をおこなっています。勝つために必要な要素を入れていきますが、まずは何よりイベントとして楽しんでもらえるよう心のサポートを大切にします。

・移動稽古を実施。8級は、後屈立ち内受けは基本稽古でもおこなっている中段内受けの動きが難しいのでじっくり反復練習、内廻蹴り外廻蹴りは区別することから。9級は、前屈立ち中段逆突きは良い感じに腰を回転できていますが、前蹴上げの膝伸ばしがまだ難しい。10級と白帯は、しっかり気合いを入れて力強い突き蹴りができるよう頑張っています。

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<1-3年生クラス>

・補強運動多めに実施。道場内でダッシュ、体幹トレーニングなどチーム分けしてたくさん行いました。技術を支える筋力、体力づくりも欠かせません。

・組手は約束組手で突き蹴りの受けやカウンターを練習後、色帯は自由組手で白帯は見取り稽古を実施。シャウト効果を活かした気合い入りの強烈な打撃、手数勝負しないカウンター技術など色帯の迫力ある組手稽古に白帯は見入っていました。

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<4-6年生クラス>

・型稽古を実施。平安1、平安2、安三を練習しました。一つひとつの動作の意味、実戦イメージが湧くと型はより面白くなります。ただ手順を覚える作業にせず楽しんでいこう。

・組手は約束組手で突き蹴りの受けやカウンターを練習後、色帯は自由組手で白帯は見取り稽古、東日本大会出場選手は最後に元立ちを実施。気合い入りの強い打撃でやり切りました。ナイスファイト!

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<一般クラス>

・移動、型の稽古を実施。6級は安三、10級は太極3と足技太極2、白帯は移動稽古のみ反復練習しました。10級男子は新しい型を初めて練習したにも関わらず覚えが早くて素晴らしい進捗です。白帯→10級→8級は似たような型が続くからさくっと覚えて細部修正に取掛かろう。

・組手は約束組手で突き蹴りのサバキを練習後、色帯は自由組手を実施。緊張感ある間合い操作と構えの崩合いは見応えがあり、特に中級者が入ると面白い。観るより実際に手合せするとなかなかのスピードです。

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押忍


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