3月23日(月)武蔵小杉道場「ポテンシャルを引き出す」

橋本竜今日の道場

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押忍

橋本 竜です。

 

<幼年クラス>

・移動稽古を実施。帯ごと順番に前に出て各自課題動作の説明を聞きながら練習しました。始めたばかりで難しいと思うけど、毎回の稽古を大切にして6月 昇級審査に向けて修得しよう。

・組手稽古を実施。幼年で初級者にも関わらず、試合で使えるレベルの掛け蹴りや内廻し蹴りを身につけた子もいます。この器用さは才能ですので、ポテンシャルを存分に引き出せるよう大切に指導していきたいと思います。

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<1-3年生クラス>

・キッズ向けトレーニングを実施。コロナ自粛を終えて久しぶりに参加した子たちが何名もおり、以前の月曜日に戻りました。チーム戦でダッシュやジャンプなど大盛上がりです。

・組手稽古を実施。中級グループと初級グループに分けて二本から三本組手を練習後、3グループに再編成して受け返しや自由組手をおこないました。稽古後に「組手はやっぱ楽しいわー」と会話が聞こえ、元気いっぱいに空手を楽しむ皆の姿を見ることができて良かったです。

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<4-6年生クラス>

・キッズ向けトレーニングを実施。ダッシュやジャンプなど体幹バランスを使うアレンジを加えながらおこなっています。ちゃんと練習している子たちは鶴足立ちでの持続時間が伸びており、蹴りのフォーム修正や連続蹴りの修得に繋がっています。

・組手稽古を実施。指定したコンビネーションとそれに対する受け返しを練習後、自由組手をおこないました。攻撃一辺倒にならず相手の動きをよく見ること、ちゃんと構えること、ちゃんと受けるかピボットで外すなど課題盛り沢山です。

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<一般クラス>

・移動稽古を実施。横一列でできる人数だったため、下の級の動作から順番にみな一緒に練習しました。緑帯くらいの動作になると一見複雑ですが、基本稽古や移動稽古で練習している技の組合せですので、落着いて一つひとつ丁寧に反復練習して覚えましょう。

・組手稽古を実施。全体で突き、下段、カウンターを練習後、中級&学生&自分で自由組手を実施。上級者から受けるプレッシャーの大きな要因はカウンターです。カウンターの練習を通じて、すぐに身につかなくてもプレッシャーを与えられる組手をつくりましょう。

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押忍


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