【武蔵小杉道場】1月10日週後半「3週間以内に仕上げよう」

橋本竜今日の道場

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押忍

橋本 竜です。

 

〈幼年クラス〉

基本・移動・型(白帯は礼法と立ち方)の修得状況をざっと確認して、全員にフィードバックしました。全体的には、手技はいい感じに。足技は高さが足りないので高く蹴る練習を頑張りたい。

白帯のうち昨年春頃までに入門した子たちは、動作の覚えとしてはいい感じなので、1時間の稽古を最後までやりきれるようになれば2月受審がいけそう。夏以降に入門した子たちは6月受審になりそうです。

オレンジ帯は、練習中の太極その1の壁を越えられるかどうか。壁となるのは主に(1)回る方向、(2)下段払いの手の動き、の2つ。合格率100%維持を目指しているので妥協はしません。頑張りましょう。

青帯は、後屈立ちが課題です。小学生もここが2つ目の壁になるので、(1)重心の位置、(2)中段内受けの手の動き、2つをクリアできれば受審できるでしょう。

 

〈小学生・中学生クラス〉

各級課題に合せてグループ分けして同時並行で取組みました。次回昇級審査を目指す人は、3週間後までに事前チェックOKをもらえるよう毎日を大切に。

土曜日の上級クラスでは基本稽古で、身体を大きく使った通常の動作と、より組手に近いコンパクトな動作の2種類に一つの技を区別して練習。後者は中・上級者向けの磨き込みの一つの結果として参考にしてください。

 

〈選手クラス〉

全日本大会の申込期日となった土曜日は特に、全日本選手はきつく。自分も入って腹打ちに始まり、技術的には組手で左右に踏み込んでからの打撃や、蹴りからの下突きクイックを多めに手本を示しました。

言葉で説明するより身体で体感した方が理解が早いだろうというのと、全日本大会を目指す割に空気がゆるいので全員の気を引き締めるつもりでビシバシ。全日本選手陣、一緒に全力で頑張ろう。

 

〈一般クラス〉

ミット打ちは、左右に踏み込んでからの打撃を練習。真っ向から打ち合いできるフィジカルをつくりつつ、動きのある組手を目指しましょう。

組手は小学生・中学生クラスと同様に、蹴りから突きへのスムーズなコンビネーションを修得すべく約束組手で反復練習。何となく元の位置に戻しがちな足に、意志を持たせたい。

 

押忍


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