【武蔵小杉道場】1月17日週前半「円の動きができるように」

橋本竜今日の道場

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押忍

橋本 竜です。

 

〈幼年クラス〉

基本稽古では、構える時や技を1回1回打つ時に無駄な動作を抑えることができていて上手でした。以前から課題だった蹴りの高さも出てきたのでこの調子で稽古していきましょう。

週前半は移動稽古をおこないまして、前屈立ちの足のつくりや下段払いの手の動きなど修正を図りました。ここで修正できれば型の出来上がりも良くなるので、細かくて難しいと思いますが、反復練習していくことが大切です。

 

〈小学生・中学生クラス〉

基本稽古では、前週イマイチだった、十字を切った直後の立ち方が改善されて押しても崩れない子が多くなりました。基本ができれば、移動や型でも1つ目の技からビシッと決めやすくなるので、この1週間で全体のレベルアップに繋がったと思います。

1週間通して「左の鉤突き(または下突き)」を、ミット打ちや約束組手で練習します。”線”の動きが多いので、”円”の動きができるようにメニューを組むので、しっかり稽古していきましょう。

 

〈選手クラス〉

通常クラスで練習している「左の鉤突き(または下突き)」を活用したコンビネーションを反復練習。身につくかどうかは一人ひとりの真剣さにかかっているので、今までの組手スタイルから大きく成長させるつもりで取り組むと良いでしょう。

2月神奈川県大会の募集が始まっています。通常クラスの道場生たちからも申し込みが続々ときているので、選手たちはそれ以上に積極的に挑戦してください。日頃の稽古が足りているか、確認するのに試合は良い機会です。

 

〈一般クラス〉

基本稽古では、手や足の位置、腰の回転具合い、姿勢、力みなど一人ひとり癖がかなり異なるので、細かくみて修正を試みました。各級というより各自の課題があるので、常に意識して稽古に励んでほしいと思います。

小学生・中学生クラスと同様に、1週間通して「左の鉤突き(または下突き)」を、ミット打ちや約束組手で練習。打つポイントは色々あると思いますが、武蔵小杉道場では”踏み込み”に注目していますので、少し感覚を掴んでみましょう。

 

押忍


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