【武蔵小杉道場】4月11日週前半「課題の進捗はなかなか良い」

橋本竜今日の道場

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押忍

橋本 竜です。

 

〈幼年クラス〉

今週前半の幼年クラスは参加が少なくほとんど白帯だったので、挨拶や立ち方など基本的なお作法と、技は突きはちゃんと正拳を握って力強くたくさん打ち込むこと、蹴りは足の正しい部位を狙ったところに当てられるようにすること、など基本の基本から一人ひとり細かく指導しました。

ご自宅でミット打ちをしたり筋力トレーニングをしているという話をよく聞きます。空手で強くなろう、上手くなろうという気持ちの表れで指導側としてはとても嬉しい話です。幼少期はモチベーションのアップダウンがそれなりにあるので、気持ちが乗っている時にはたくさん褒めて、逆の時はあまり無理させずあたたかく見守ってほしいと思います。

 

〈小学生・中学生クラス〉

今週前半は型稽古を多めにおこないました。各級課題型のうち1つずつ、ポイントを確認。修正できたら次の修正に進みたいので、稽古してどんどん上手くなりましょう。小学1-2年生クラスは暑さの影響もあってか集中力がイマイチでしたが、小学3年生以上のクラスは良い集中力と、この時期にしてはなかなか良い進捗です。

組手は、約束組手で技種を絞って軽めのラリーをおこない、ちゃんと防御して返すという丁寧な攻防を課題として練習しました。ちゃんと防御しないで何度も直撃している子たちは、ライトスパーではなくなったら、きっとすぐやられてしまいます。ということを理解してちゃんとできるように練習しましょう。

 

〈選手クラス〉

今週末はいよいよ全日本大会。最後の調整に入りました。武蔵小杉道場からは自分も含めて計5名が出場します。関東大会以上のメダリストがまだいないので、是非とも欲しい。いつも頑張っている選手たちに、最高の成果を手に入れてほしい。熱烈指導もラストスパートです。

組手は、毎回の組手でどの相手でも、先生から課題のフィードバックを受けながら取り組んでもらいました。何ができていて、何ができていないか?軽くやることと、適当にやることは全く別ですし、暑さやしんどさでただ一生懸命になってしまうのは勿体ない。先生の目を借りて、利用して、ギリギリまで成長してください。

 

〈一般クラス〉

型稽古は、現状を一度確認して修正箇所を共有し、自主トレーニング時間を設けて反復練習し、再度確認。どこをどう修正するか、常に意識して稽古することが大切です。あと、自宅スペースにもよりますが、手順確認くらいであれば自主トレーニングできるので、備忘的にやっておくと良いと思います。

ミット打ちは、各自任意の蹴り技を選択して打ち込みました。それなりの回数を打ち込んで積み上げていかないと打撃力向上に繋がらないので、長い目で継続的に磨いていきましょう。

 

押忍


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