【武蔵小杉道場】4月25日週後半「良いお手本を真似る」

橋本竜今日の道場

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押忍

橋本 竜です。

 

〈幼年クラス〉

今週後半はゴールデンウィークに入っていたため参加者は少数でしたが、みな元気よく活気ある雰囲気で稽古ができました。基本稽古は8種類ピックアップして動作確認し、色帯は概ね良し、白帯は半分くらい覚えてきた感じです。

組手は、約束組手で突きの受け返しと、突き蹴りコンビネーションを練習しました。まだ手足のコントロールがうまくいかずに突きが顔に当たったり掴んでしまったりするので、ルールに沿った組手ができるようにしましょう。

 

〈小学生・中学生クラス〉

今週後半はミット打ちを多めにおこないました。帯問わず全体的に打撃力が向上している印象です。打撃音も、手足のミットへのめり込み具合も凄くいい。強化選手の内田ユウキくんと長尾ソウマくんは、上級者の先輩たちとペアになって良いお手本を身体で感じながら一生懸命に打ち込んでいました。一つでも多く真似できることを真似て、今後に活かしてほしいと思います。

組手は、約束組手で突きの組手や、技種や技数を絞ったコンビネーションのラリーをおこないました。初・中級者はラリーがゆっくりなので、つまり返しの速度が遅いので、もう少し速いラリーができると組手でも使えると思います。

 

〈選手クラス〉

ゴールデンウィークで来週平日の選手クラスが無いため、組手をガッツリおこないました。先日の神奈川県大会や全日本大会での反省から修正の優先順位と伝え方を改善したのですが、何名もが目に見えて良い組手をするようになりました。セコンド指示がなくても身体が自動的に反応できるようとにかく反復練習です。

少し前から定期的に参加するようになった小学2年生の選手は、先輩たちに毎回ビシバシ鍛えられて心身ともに強くなってきました。参加し始めてから間もないので技術的な伸びはまだですが、多少打たれても反撃できるようになりましたし、腹や脚を利かされても座らず立ち続ける根性も。身体が大きく打撃力もあるので、半年後の成長が楽しみです。

 

〈一般クラス〉

基本稽古は、号令速度を上げて一通り通しておこないました。本数が多い時でも一つひとつ正しい動作を正しい姿勢で最後までやれるように、より強く・速く・高く技を出せるように、鍛錬することが大切です。身体操作の上達は、結果的に組手の上達に繋がります。

組手は、崩しやカウンターを用いた突きの技術と、クイックを課題にしておこないました。受け返しやコンビネーションをまずはしっかりできるようにしたいですが、中・上級者は帯相応の技術も使えるように少しずつ幅を広げていきましょう。

 

押忍


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