【武蔵小杉道場】昇級審査に向けて





押忍
橋本 竜です。
〈幼年クラス〉
今週末はいよいよ昇級審査。現在の幼年クラスはオレンジ帯と白帯だけなので礼法や初級型などを中心に取り組んできました。身体の大きい小学生たちも一緒に受審しますが、組手はグループ分けするので心配せず、いつも通り元気よく自信を持って臨んでください。
〈小学生・中学生クラス〉
昇級審査の受審率はこれまで約30%ですが、長い月日をかけて稽古してきた上級者と中級者たちも受審するため今回は約40%になります。当然ながら、受審率が上がっても合格基準はこれまでと変わりませんから、稽古の成果を十分に発揮して全員合格してほしいです。
〈選手クラス〉
先日の全日本大会以降、東日本大会や県大会に向けてこの2ヶ月間、様々なミット打ちで量をこなしているのと、各自で新たな武器の開発を進めているため、観ていて「おっ!」と思わされる組手が多くなってきました。パワー・スピード・スタミナの底上げを継続しつつ、個々に合った新たな技の使い方を身につけてもらいます。
〈一般クラス〉
中・上級者が多くなってきたので、逆に、姿勢や立ち方、身体操作を細かく修正しています。月日が経つと良い癖とそうでない癖が出てくるものなので、初心に返って稽古することが大切です。技術的には、各自が持っている技を活かしたフェイント付のコンビネーション、個々の体格や得意不得意に合った戦い方を研究しています。
押忍
2022年6月24日


