2018年、秋季昇級審査会 少年部編。

本橋正道イベント

2018年秋季昇級審査会少年部編です。

少し前までの暑さがウソの様にすっかりと涼しくなった秋晴れの10月21日の日曜日。宮前平道場では熱き少年少女空手家達の昇級審査会が開催されました!
今回も審査受審を許可された150名近くの道場生が集まり、日頃の稽古の成果を発揮しました!
審査は帯毎に4回に分けて実施。最初は、現在緑帯と黄色一本線,黄色帯の審査です。



今年全日本チャンピオンになったソウタ君はじめ、大会で活躍する選手が多く含まれており、組手審査では、試合さながらの激しい戦いもあり、終始気合いの入った審査で幸先の良いスタートになりました!

第2部は、現在青一本線と青帯の道場生が挑戦!






審査は、基本稽古,柔軟性,体力審査(拳立て,ジャンピングスクワット),移動稽古,型,組手が行われます。1時間30分近く、少年部達は集中力を切らすことなく普段の稽古の成果を披露してくれました!
このクラスは初級者から中級者への移行期、空手の楽しさ以上に怖さを感じる時期です。また後輩も増えてきて先輩としての責任と自覚も芽生えてくる時期でもあり、変化の時期です!「強くなったな〜!逞しくなったな〜」と感じさせてくれる子が多い時期でもあります! これからも温かく見守りたいと思います。

第3部は、現在オレンジ一本線とオレンジ帯の審査です。


幼年部から6年生まで幅広い層が受審しました!
幼年部から低学年の中には、緊張している子や余裕綽々な子,張り切り過ぎてる子(笑)…等々、それぞれの性格が出ていて見ていて微笑ましかったです!(笑) みんな伸び伸びとした演武で良かったです。

少年部最後は、茶帯に挑戦した緑一本線帯と白帯さんの審査でした。

ずらりと並んだ白帯さん達!壮観ですね!本人達は勿論の事、保護者のみなさんも緊張した様子です!

柔軟性テスト…バッチリです!

茶帯受審の先輩達、拳立て45回を女子も完ぺきにクリア!流石です!


審査中に黒帯の先生方から細かなアドバイスが有ります。いつもと違う先生からのアドバイスは新鮮です。
茶帯受審者には厳しいお言葉も…、白帯さんには優しい表情ですね!お髭をはやして怖そうな先生ですが実はとっても優しいです。(笑)


2年連続全日本チャンピオンのアミをはじめ、神奈川チャンピオンや型チャンピオンなど実績十分の先輩達! 力強く気合いの入った演武でした! 将来は支部を代表する空手家になって欲しいです。期待しております。




カッコいい先輩達に刺激されたのか、白帯さん達も元気いっぱいに頑張りました!始まったばかりの空手人生、みんな、黒帯目指して頑張ってね〜。

こうして2018年の昇級審査は全て終了しました。
審査を受けた少年部のみんな、お疲れ様〜。保護者の皆様、ありがとうございました。
審査官を務めて頂きました黒帯の先生方、いつもありがとうございます。

「頭は低く目は高く、口慎んで心拡く、幸を原点として他を益する」
審査の時にいつも進師範がお話ししてくださる「極真の精神」です。自分もこの師範のお話しが好きです! しっかりと意味を理解して普段の生活から心掛けたいですね。


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