総本部冬合宿レポート④ 鹿野 鈴花

本橋正道イベント 道場生紹介

今回の冬合宿を通してたくさんの事を学べました。また、普段行わない事なども有り、自分にとってとても良い経験となりました。
まず、館長稽古では、千本突き千本蹴りを行いました。やっていると途中から足が挙がらなくなってしまったり、立っているのでさえ大変でした。しかし、千本突き千本蹴りが終わった後は達成感をとても感じる事が出来ました。稽古中の館長のお話しも一つ一つ心に残っています。
次にマラソン大会です。マラソン大会では22km走りました。走ったことのない距離で、始まる前は緊張と不安でいっぱいでした。走り出してから折り返し地点までは順位やタイムも良い方だったと思うのですが、折り返した後がずっと登り坂で自分との戦いでした。残り5kmくらいのところで両足を肉離れギリギリにしてしまい、歩くのが難しくなってしまいました。しかし、興津さんと詩織が引っ張ってくれてなんとか完走する事が出来ました。興津さんと詩織には本当に感謝しています。ありがとうございました。
最後に、早朝稽古と滝浴びです。自分は寒いのがとても苦手なので、合宿に行く前は「大丈夫かな?」と不安でした。
早朝稽古では、班別稽古があり、やった事のない移動稽古だったので難しかったけど、またやる機会があればやりたいな、と思いました。
滝浴びは、とても冷たくて寒かったですが、いつもより気合いが入り、良い経験になりました。
自分は、館長のお話しを聞いて、稽古一回一回を大切にしなければ強くなれない事を改めて学ぶ事ができました。他にも、あいさつなどの礼儀の大切さ、基本稽古の細かなところなども学べました。この冬合宿を体験し、これから身を引き締めて稽古にはげみたいと感じました。総本部冬合宿に参加できてとても良かったです。

鹿野 鈴花


道場随一の負けず嫌い!鹿野鈴花さんのレポートです。
足を痛めながらも22kmマラソンを完走し、翌日の滝浴びでも、痛めた脚を引きずりながらも険しい山道を下って滝浴びもやり遂げました。
山くだりの前に「脚痛かったら、無理して滝浴びしないでもいいからバスで降りたら」と声をかけると、「大丈夫です。滝浴びは絶対にやります」と満面の笑顔で即答されたのが、いまでも思い出されます。根性有りますね!
リンカ、お疲れ様でした。永く空手を続けて、立派な黒帯になってください。いつかまた試合にも挑戦して欲しいな。期待してます。


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