第10回神奈川県空手道選手権大会“横浜カップ” 2018.9.1/横浜文化体育館

試合レポート

2018年9月1日(土)横浜文化体育館にて、神奈川県空手道選手権大会「横浜カップ」が開催されました。この「横浜カップ」は毎年多くの参加者が有り、おそらく、都道府県大会としては最も規模が大きくハイレベルな大会ではないでしょうか!
今回、川崎溝口支部からは80名の選手が出場し、神奈川最強の座を争いました!

熾烈な戦いを勝ち上がり上位入賞した選手達です。

【優勝】
●松嵜 コウセイ(溝の口) 小学2年生の部
絶妙なタイミングで放たれる上段の蹴りと粘り強い打ち合いでトーナメントを制覇!熱い闘志を内に秘めた寡黙な漢の才能が開花!

●森田 ハルト(宮前平) 小学3年生−30kgの部
得意技の必殺上段廻し蹴りに今回は上段前蹴りを加えて、技有り,一本を連発!決勝では、技有りの奪い合いの接戦を最後は気力で制し、横浜カップ初優勝!

●菊地 ケイタ(宮前平) 小学5年生−35kgの部
体重判定までもつれた苦戦の1回戦を勝った後は尻上がりに調子を上げ、決勝も気迫溢れる組手で初優勝!日々の走り込みで得た強靭な足腰とスタミナ、地道な努力がようやく身を結んだ!

●大場 シュンスケ(溝の口)小学6年生−40kgの部
支部きってのスピードスター!可憐なステップワークと絶妙な間合い操作!多彩なコンビネーションからの鋭い蹴り技!観ている者を唸らせる美しい組手で念願の横浜カップ制覇!

●木村 ユアン(宮前平) 小学6年生+40kgの部
圧倒的な攻撃力と鉄壁のディフェンス!安定した盤石の組手で貫禄の初優勝!次に狙うは11月の全関東大会制覇。

●黒田 マナツ(溝の口) 中学1年生−50kgの部
高速突き連打から絶妙のタイミングではなたれる胴廻し回転蹴りが何度も炸裂! 決勝での盟友森ハルトとの同門対決は再延長にもつれる大接戦でした!

●三浦 マナ(宮前平) 中学1年生女子+40kgの部
長い手脚からの前蹴り,膝蹴りを有効に使い接戦を勝ち上がる!決勝の延長戦では劣勢の場面から気力で盛り返し逆転の優勝!金太郎杯屈辱の1回戦敗退から、弱点を克服した苦労娘がようやく掴んだ栄冠。

【準優勝】
●伊藤 ツカサ(宮前平) 小学4年生−30kgの部
●森 ハルト(溝の口) 中学1年生−50kgの部

【第三位】
●獅峰 カナデ(宮前平) 小学4年生+30kgの部
●新井 アヤト(宮前平) 小学5年生−35kgの部
●木村 オウタ(溝の口)小学5年生+35kgの部
●大賀 チャナ(溝の口)小学5年生女子−35kgの部
●三浦 サラ(宮前平) 小学5年生女子−35kgの部
●森山 リョウタ(宮前平) 中学1年生+50kgの部
●山崎 マイ(宮前平) 中学1年生女子+40kgの部

2018神奈川県大会“横浜カップ”極真会館川崎溝口支部入賞者
優勝,入賞した選手の皆さん、おめでとうございます。

今回は入賞を逃し悔しい思いをした選手は、今回の敗戦を次の勝利に繋げられるように、それぞれの課題を明確にし、稽古で補っていきましょう。挫けるな〜,諦めるな〜。頑張ってください。

選手の皆さん、お疲れ様でした!

そして、セコンドとして朝早くからお集まり頂きました道場生の皆さん、ありがとうございました! 今大会は、保護者の方は試合場に入れないという新しい試みでした。混乱も予想されましたが、セコンドの皆様の結束した素晴らしい連携のおかげで大きな問題も無く、選手も安心して試合に臨めたことと思います。感謝感謝です。

審判を引き受けて頂きました、青木先生,牧野さん、いつもありがとうございます。


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