城西地区交流試合 2008.2.17/府中市総合体育館

試合レポート

極真空手溝の口道場

 2月17日に府中市総合体育館で城西地区交流試合がおこなわれました。今回は小学3年生から高校生までの黄帯以上のカテゴリーが開催されました。4月に開催される国際青少年空手道選手権大会に出場する選手が多数参加していたこともあり、試合のレベルが非常に高かったです。

 川崎溝口支部からは、曽根正基4級、細川荘治朗6級、佐野太基6級、佐藤大輔4級、近藤匠5級、芝田拳吾4級、谷山耀5級、藤本真6級、安田航4級の9名が出場しました。どの選手も組手に工夫が見られ、成長を感じました。

 敗北によってやる気を奮い立たせる者が勝者となり、敗北によって打ち負かされてしまう者が敗者となります。今回残念な結果に終わった選手も、敗戦を元気の源に変えて前進していきましょう。


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