関東極真空手道選手権大会 2011.12.4/茨城県武道館

試合レポート

極真空手溝の口道場 関東極真空手道選手権大会

 茨城県武道館にて『秋季関東極真空手道選手権大会』が開催され、800人近い選手が参加しました。

 溝の口道場からは少年部7名、一般部9名が出場しました。

 少年部は小学6年生+40kg級に出場した西将希1級と樫本大成1級が共に三位に入賞しました。

 二人共幼年部から空手を始めてコツコツと頑張って来ましたが、大きい大会ではなかなか入賞できませんでした。一年程前から意識が変わり始め、川崎指導員や仲間と共にかなり厳しい稽古を積んできたので、今回の入賞は溝の口道場生にとってとても嬉しい結果です。今後は全日本大会や国際大会での優勝を目指して頑張ってもらいたいです。

 一般部は一般新人戦に出場した井ノ口敏典4級と壮年39歳以下-75kg級に出場した水間輝敏初段が共に三位に入賞しました。

 怪我がありながら根性を見せた井ノ口さん、仕事が忙しくあまり稽古の時間をとれなかったにも拘わらず奮闘した水間さん、共に素晴らしいです。

 また、惜しくも入賞ならなかった道場生も皆大健闘しました。各カテゴリーの強豪相手に真っ向勝負を挑む姿は素晴らしかったですし、今後に繋がる収穫のある試合内容でした。

album
綿引さん撮影の関東極真空手道選手権大会アルバム(56枚)はコチラ

 


« »