2016国際親善空手道選手権大会 2016.4.16〜17/東京体育館

試合レポート

極真会館2016国際大会01

4月16〜17日(土日)の二日間に渡り、東京体育館にて「2016国際親善空手道選手権大会」が開催されました。この大会は、一般男子以外の各カテゴリーで世界チャンピオンを決める空手界最高峰の大会です。川崎溝口支部からは、組手部門に17名,型部門に1名が出場しました。入賞者は下記の通りです。

ブレンダン ジェニングス 準優勝 壮年35歳〜39歳-80kg級
大和宏樹 3位 壮年45歳以上-70kg級
太田椰子 3位 8歳女子

おめでとうございます!ブレンダン選手は昨年同様準優勝!しかも決勝戦は同じ相手でした。決勝戦前は「去年のリベンジをします」と気合い十分!試合開始と共に積極的に前に出て優位な試合展開で後半まで進みますが、一瞬の隙をついた相手の後ろ蹴りがタイミング良くヒットし、そこから相手の猛攻を許し、僅差の判定負けでした。本人はとても悔しがっておりましたが、2年連続の準優勝はとても立派な成績です!

小学3年女子の部に出場した太田ヤコ。持ち前の根性で前に出る組手スタイルで強豪選手を次々と撃破!準々決勝では、先に技有りを奪われながらも、残り5秒で逆転の上段廻し蹴りを決めての大逆転勝利!最後まで諦めない姿勢が見事な逆転を生みました!大喜びするセコンド陣の中、全く表情を変えない太田ヤコ選手!小学生ながら武道家の佇まいを感じました!将来が楽しみです。

大和選手も国際大会二度目の三位入賞でしたが、本人は全然満足していない様子!来年は是非とも優勝を掴み取って頂きたい。

選手の皆さんお疲れ様でした。今回は初出場の選手も多く、この大舞台で緊張のあまり、普段の力を発揮できずに悔しい思いをした選手もおりましたが、みんな素晴らしい戦いをみせてくれました。良い経験が出来た事でしょう。来年はもっと多くの道場生がこの大舞台に立てる様に日々の稽古を頑張って行きましょう。そして今回はたくさんの支部関係者が会場まで応援に駆けつけてくださいました。ありがとうございました。

(レポート:本橋正道)

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