2017極真祭レポート

進裕治試合結果

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2017年8月19〜20日、京都府立体育館にて『2017極真祭』が開催されました。一般男子以外の全日本大会が行われ、日本一の座をかけて800名の選手が熱戦を繰り広げました。

初日は型競技と組手の壮年・中学生の部が行われ、川崎溝口支部からは型競技に三浦桜來と玉野祥大が出場しました。二人共予選突破は出来ませんでしたが、これからもどんどん試合に出場して経験を積んでもらいたいです。

組手には森天斗・森真樹・大和宏樹・相澤一賀・小寺英志が出場。12歳男子+50kg級に出場した昨年準優勝の森天斗は、危なげなく決勝戦まで進出。昨年の決勝戦と同じ顔合わせとなり、健闘しましたが惜しくも準優勝という結果となりました。

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45歳〜49歳男子-70kg級には大和宏樹と相澤一賀が出場。相澤一賀は『突きで打ち合う』をテーマに準決勝に進出、準決勝で惜敗し決勝での同門対決の目標は叶いませんでしたが、今後に繋がる良い内容でした。昨年の同級チャンピオンである大和宏樹は強力な突きを武器に勝ち上がり、チャンピオンらしい盤石の組手で優勝、連覇を果たしました。

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新設された50歳以上男子-70kg級に出場した小寺英志は膝蹴りを中心に、内股や下突きを効果的にヒットさせ決勝進出。決勝戦でも後半に膝蹴りをまとめて見事同階級の初代チャンピオンに輝きました。

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二日目の全日本青少年空手道選手権大会には阿部慎太郎・森山蒼太・獅峯奏・臼井悠高・木村悠庵・森山稜太・本山愛寿香・増田綺海が出場。8歳女子の部に出場した増田綺海が上段前蹴りを有効に使い決勝進出、決勝戦の本戦は相手に一本旗の上がる厳しい展開でしたが、延長線で上段前蹴りを決め、見事優勝しました。宮前平道場初の全日本チャンピオン誕生です。最後まで諦めない素晴らしい内容でした。

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残念ながら入賞出来なかった選手も、京都まで来て全日本大会にチャレンジした経験は必ず今後に活きてきます。勝ち負け以上に、この経験を今後にどう活かすかが重要です。また日々の稽古を頑張りましょう!

選手・父兄の皆さんお疲れ様でした。セコンドに来てくれた坂口さん、本当にありがとうございました。

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