全日本空手道選手権大会 結果。

本橋正道イベント 試合結果

2017年の全日本空手道選手権大会が終了しました。結果は下記の通りです。

【優 勝】高橋 佑汰(東京城北支部)
【準優勝】鎌田 翔平(東京城西支部)
【3 位】荒田 昇毅(千葉県中央支部)
【4 位】上田 幹雄(横浜北支部)
【5 位】アショット ザリヤン(ロシア)
【6 位】ゴデルジ カパナーゼ(ロシア)
【7 位】南原 健太(東京城北支部)
【8 位】オレクサンダー イエロメンコ(ロシア)

昨年同様、日本人四強がベスト4を独占!他にも、南原健太選手や亘和孝選手,中島千博選手,髙橋扶汰選手など若い選手も大活躍し、日本人空手家の強さを見せてくれました。
昨年のルール改正から更に「両手での単発の押し」が全て有効になり、これまでの膠着状態や反則が少なくなりスピーディーでスリリングな展開で目の離せない試合が多く繰り広げられました!
決勝戦も延長の残り1秒で高橋選手の前蹴りが決まり技有り! 劇的な勝利でした!
観戦していた川崎溝口支部の少年部達も後半は試合にくぎ付けでした!この中から数年後、この舞台に立っている子がいるかも⁈

また、来年から新たなルールでの試合も併せて開始される旨が松井館長から発表されました。今後の極真会館が楽しみです。



少年部演武で参加した、ハルト,ユウタ,マナツ,リョウタも立派にやり遂げました。


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