第50回 全日本空手道選手権大会

本橋正道試合結果

2日間に渡る男達の熱い戦いが終了しました。

昨年から始まった新ルールが今回から更に改良されたことによりスリリングで目の離せない見応えのある大会でした!
昨年は、外国人選手達が新ルールにあまり対応出来てない様に見受けられましたが、今年はしっかりと対応してきており進化した組手を披露し再び日本人の脅威になっており、ベスト8には半数が外国人!準々決勝は4試合全てが日本人対外国人の図式になりました!
しかしながらベスト4に残ったのは3人が日本人!今年も日本人の強さを見せつけてくれました!

上位入賞選手は以下の通りです。
【優勝】上田 幹雄(横浜北支部)
【準優勝】鎌田 翔平(東京城西支部)
【第三位】荒田 昇毅(千葉中央支部)
【第四位】キリル コチュネフ(ロシア)

優勝した上田幹雄選手は同じ神奈川県下の支部所属で中学生時代に溝ノ口道場に何度か出稽古に来てくれた事もありました! その頃から強く!うちの大人達が上段ヒザ蹴りを何度もくらってました!(笑)そんな縁も有り、上田選手の初優勝はとても嬉しいです!
第三位の荒田選手も、川崎溝口支部の夏合宿や通い強化合宿に何度か参加してくれた事が有り個人的に応援しておりましたが、準決勝で反則により敗退してしまいました。調子が良かっただけに残念です。来年の世界大会での大活躍を期待したいです。

川崎溝口支部から出場した、橋本選手と片野選手も強豪選手相手に最後まで食い下がりましたが、惜しくも勝利を掴みとる事は出来ませんでした。しかし、この大舞台でも十分に戦える事を証明してくれました!もう少しの差です。今後に期待大です。お疲れ様でした。


大会2日目の少年部演武には、当支部から、シュンスケ,ユアン,ショウタ,ケイタが参加しました!
シュンスケとユアンは後ろ廻し蹴りによる板割りを、ショウタとケイタは撃砕小の型を披露! 大舞台で立派にやり遂げました! とても良い経験になった事でしょう。



相澤さんも持ち手お疲れ様でした。館長の真ん前で緊張気味の相澤初段です!(笑)

また今回は川崎溝口支部の少年部の観戦者も多く、生の迫力に興奮気味の様子でした! この子達は必ず強くなるでしょう。強くなりたい子は大会を会場で生で観戦することをお勧めします。来年は4年に一度の世界大会が開催されます。絶対に見に行きましょう。

出場した選手の皆さん、大会スタッフの皆さん、お疲れ様でした。素晴らしい大会をありがとうございました。



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