平成最後の国際大会レポート。3名が国際チャンピオンに!!

本橋正道試合結果



4月20,21日(土日)平成最後の国際親善空手道選手権大会が開催されました。世界各国から2,000名近い選手が武蔵野の森スポーツプラザに集まり、各カテゴリーで今年の国際チャンピオンの座を争いました!
川崎中央支部からは過去最多の50名以上の選手がエントリーし、激しい戦いを繰り広げました!
また今年からセミコンタクトルールでのトーナメントも開催され、フルコンとは違った間合いの取り合いからの緊張感溢れるスピーディな戦いが展開されました!









激戦を勝ち上がり、上位入賞を果たした選手達です。

●フルコンタクトの部
【優勝】
松倉 ガクト(宮前平)9歳男子の部
小さな巨人は努力の天才!!週5日の道場稽古,稽古後の自主トレ,週末の走り込み…。スピードと多彩なテクニック,重量級とも打ち合えるパワーと無尽蔵のスタミナはこの努力から生まれた!次に目指すは「絶対王者」!

大和 宏樹(溝の口)50歳以上−70kgの部
国際大会二連覇は支部初の大偉業!! もはや軽量級では敵無しのレジェンド!絶対王者!スーパーチャンピオン! 昨年逃した年間グランドスラムを今年こそは是非とも獲得して欲しい。

【準優勝】
本山 アスカ(宮前平)10歳女子+35kgの部

【第3位】
小山 リオ(溝の口)9歳女子の部
増田 アミ(宮前平)10歳女子+35kgの部
太田 ヤコ(溝の口)11歳女子−40kgの部
木村 悠庵(宮前平)12歳男子+50kgの部
相澤 一賀(宮前平)45歳〜49歳−80kgの部

●セミコンタクトの部
【優勝】
獅峯 タイガ(宮前平)8歳男子の部
「気合の声が大きい子は必ず強くなる」という教えを証明してくれた、道場一の全力男!!稽古中の気合の声は道場一! 全ての稽古メニューを集中していつも全力で取り組み、仲間への声援もいつも全力! 次はフルコンでもその強さを証明してもらいたい。

【準優勝】
森 シュンペイ(溝の口)10歳男子−35kgの部
本橋 正道(宮前平)50歳以上−70kgの部

●型の部
【準優勝】
小山 リオ(溝の口)9歳男女混合の部










優勝,入賞した選手の皆さん、おめでとうございます!

4月から支部名が「神奈川川崎中央支部」に改まり新しくスタートしましたが、その最初の大会となった平成最後の国際大会でチャンピオンが3名も出るという素晴らしい結果となりました!
このチャンピオン3名に共通することがあります。
●稽古では最初から最後まで常に全力!基本稽古から組手まで常に集中して真剣に一生懸命取り組む!
●きつくなってからの頑張りが凄い!きつい顔をしない!(きつくなってからが本当の稽古、それまでは準備運動です。)
●挨拶,返事等を含めた道場での立ち居振る舞いが素晴らしい!
等々、自分も見習わなければ…。やはりチャンピオンになる人は普段の稽古に臨む姿勢が素晴らしいですね!その姿が試合場でも現れ、知らず知らずのうちに観客を含めた周りの人たちを味方につけ、少なからずとも審判の心までも動かすのではないでしょうか!
選手の皆さんは3名の国際チャンピオンを目標にこれからも頑張っていきましょう!
支部関係者の皆様、新生チーム川崎中央をこれからもよろしくお願いします。

選手の皆さん、お疲れ様でした。セコンド,応援の皆様、最高のサポートをありがとうございました!
大会スタッフを引き受けてくださいました、登さん,森野さん,吉津さん,木村さん,玉野くん、朝早くから遅くまでありがとうございました!
審判を務めてくださいました、青木先生、いつもありがとうございます!

大会実行委員の皆様、素晴らしい大会に参加させて頂きありがとうございました。


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