セミコンタクトルール2019 全国交流大会

本橋正道試合結果


6月2日(日)、大阪府立体育会館にて、セミコンタクトルール全国交流大会が開催されました。
川崎中央支部からは5名が出場し、獅峯タイガと興津穰が優勝しました。

【優勝】
獅峯 タイガ(宮前平) 8歳男子の部
4月の国際大会優勝に続くセミコン大会2連覇!相手の攻撃をギリギリでかわす危険察知能力と、一瞬の隙をつく高速中段廻し蹴りと稲妻上段突きでトーナメントを制す!決勝戦は国際大会決勝の相手、判定までもつれる大接戦でしたが常に攻め続けたタイガの判定勝ちでした!

興津 穰(溝の口) 40〜44歳−80kg級
目覚めた天才空手家! 空手センス抜群で、かつて天才と呼ばれた男ももう44歳! 独自の空手理論でセミコン技を研究し、練習開始から僅か10ヶ月での大会優勝。今後はセミコン技をフルコンに取り入れて、最先端のトータル空手を創り上げて欲しい。この男の進化はまだまだ止まらない!



タイガ,興津さん、おめでとうございます。
惜しくも入賞を逃した選手もみんな紙一重の大接戦でした!今回の大会や大会出場に向けた稽古の経験を次の試合やフルコン組手に是非生かして下さい。


優勝が決まった直後のタイガ。


松井館長から直々に賞状と金メダルを頂きました!羨ましい!


試合前、ウォーミングアップする興津さん。キレッキレの動きでした!


月曜日夜の宮前平道場でセミコン練習会をやっていたメンバーです。他支部の選手の皆さまも、なんと全員優勝です!素晴らしい!


選手,保護者の皆様、お疲れ様でした。セコンド,応援に来て頂いた皆様、遠く大阪までありがとうございました。

大会スタッフの皆様、ありがとうございました。


大阪、最高です!また来年…かな?


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