2019 東日本空手道選手権大会 レポート。

本橋正道試合結果


7月14日(日) 墨田区総合体育館にて、「2019東日本空手道選手権大会」が開催されました。
国際大会,極真祭に次ぐビックトーナメントです。我等が川崎中央支部からは47名の精鋭達が出場しました。








試合前のウォーミングアップの様子。みんな気合い入ってます。

円陣を組んで、いざ出陣!

勝った試合も負けた試合も、どの選手も気迫のこもった素晴らしい戦いをしてくれ、川崎中央支部の根性を見せてくれました!

激しいトーナメントを勝ち抜き上位入賞した選手達です。

【優勝】
松倉 ガクト 小学4年男子+30kg級
53名がエントリーした大会屈指の激戦クラス!ベスト8に3名の川崎中央支部選手が勝ち上がり、決勝は同門対決!延長の末、国際チャンプのガクトが僅差判定勝ち!次に狙うは極真祭そして年間グランドスラム。今年負け無しの男の快進撃はまだまだ続く。

増田 アミ 小学5年女子+35kg級
1回戦は前蹴り2発で合わせ一本勝ち!順調に勝ち進んで、決勝戦は国際大会で敗れたライバルとの再戦。得意の前蹴り,ヒザ蹴りがヒットせずに延長戦へ、延長戦ではお互い死力を尽くした戦いでしたが僅差の判定勝ち。技有りが取れなくても勝てるアミに更なる進化を感じた!

【準優勝】
新井 イロト 小学4年男子-30kg級
中條 イサナ 小学4年男子+30kg級
森 天斗 中学2,3年男子+55kg級

【第3位】
小山 リオ 小学4年女子の部
本山 アスカ 小学5年女子+35kg級
太田 ヤコ 小学6年女子-40kg級
木村 悠庵 中学1年生男子+50kg級
藤原 将 45〜49歳+80kg級


優勝,入賞された選手の皆さん、おめでとうございます。3名が関東大会以上で初入賞!新しいスターの誕生です!

今回、惜しくも負けてしまった選手はここからが大切です。今回分かった課題を稽古でしっかりと修正して次の大会でリベンジしましょう。先ずは極真祭で…。次のニュースターはあなただ…。

選手の皆さん、お疲れ様でした! セコンド,応援に駆けつけてくださいました皆様、雨の中、ありがとうございました!
大会スタッフを引き受けてくださいました、山口さん,興津さん、お忙しいところありがとうございました!
審判を引き受けてくださいました、青木先生,相澤先生、いつもありがとうございます。


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