2019 極真祭レポート(型部門編)

本橋正道イベント 試合結果

8/24,25に、真夏の祭典「極真祭」が今年も京都の島津アリーナ(京都府立体育会館)で開催されました!
「極真祭」とは、一般男子以外の全てのカテゴリーの全日本大会…、文字通り、今年の日本最強を決める大会です。

初日午前中に行われた「全日本型選手権」、川崎中央支部からは、少年部,一般部合わせて6名の選手が出場しました。
予選を通過したのは、11歳男女混合の部に出場した三浦サラが27名中3位で予選通過! 国際大会,全日本を通じて念願の初の予選通過!決勝も期待されました。

決勝では「征遠鎮」を演武、ミスの無い素晴らしい演武でしたが予選に比べると今ひとつ得点が伸びず、2位以下に3名が同得点で並ぶ大接戦! 最高得点の差で惜しくも入賞を逃しました! でも、とりあえずの目標だった予選通過が出来て、悔しさの中にも満足げな表情をしておりました! 自信を得たサラの挑戦はこれからもまだまだ続きます。

極真会館では現在、技術委員により技(特に型)の整備が進められ、型技術が急速に進化しております! 新しい技術が導入されたり、これまで不明確だった部分が全国的に統一されたりと…良い方向に発展中です。
これからは型の試合も益々面白くなってくる事でしょう。
皆さん、型の試合にもどんどん挑戦していきましょう! 自分もやってみようかな〜?!
選手の皆さん、お疲れ様でした!また頑張りましょう。

組手部門編は後程。


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