【宮前平道場・生田道場】2020年秋季昇級審査会。(少年部編)

本橋正道イベント 指導員のつぶやき

10月17日(土)、神奈川川崎中央支部、今年最後の昇級審査会が行われました。今回もコロナ感染予防対策の為、それぞれの道場で行いました。

宮前平道場と生田道場少年部は合同で3回に分けて実施。

最初は、現在、オレンジ1本線とオレンジ帯の道場生からスタート。
今回、宮前平道場の審査官を務めて頂いたのは水間先生! はじめに、「今回は、一番厳しい先生に来てもらったからね!」と紹介すると、ピリッと引き締まった雰囲気になりました!笑
準備運動の後、基本稽古,柔軟性,拳立て,ジャンピングスクワット,移動稽古,型の順に行われ、最後に組手を行いました。






水間先生からそれぞれ個別に細かな修正点の指摘がありましたが、全体的に気合いが入っていてとても良い内容でした。

第二部は、現在、茶帯,緑一本線,緑帯の上級者と白帯さん達の審査です。






緑帯以上の上級者達には、水間先生から厳しいお言葉が何度も飛びました。でも、それも期待しているからのお言葉です。しっかり受け止めてこれからの空手人生に生かしてください。
基本,移動,型などの基本的な動作はしっかり出来ていたと思いますが、空手家に最も必要な気迫が感じられなかったのが残念でした!誰からも認められる黒帯になる為に、その殻を破ってもらいたいですね!
そんな中、ひとり凄まじい気迫を出していたのが、生田道場の小和瀬くん!生田道場からひとりで参加しており、周りは知らない顔ばかりの中、心細かった事と思いますが、鬼気迫るが如くの気迫で周りを圧倒しておりました!進師範と水間先生も絶賛しておりました!宮前平道場生も小和瀬くんを見習え〜。





白帯さん達は初めての審査で緊張したと思いますが、みんな元気があってとても良かったです。始まったばかりの空手人生、これから楽しい事,辛い事,嬉しい事,悔しい事…色々な思いを感じると思いますが、どうか永く続けて黒帯を目指してください。

少年部最後は現在、黄色一本線〜青帯の道場生です。











水間先生から「このクラスが今日の中で一番気合いが入っていて良かったです。」とのお言葉がありました! まだまだ粗削りなところはありますが元気があってとても良かったです。やはり気合いは大切ですね!
特に、チハルさんが良かったです!チハルさんは普段の稽古から誰よりも大きな声を出して一生懸命稽古に取り組みます!周りにも気配りが出来てみんなを引っ張ってくれます!勿論、組手の強さも急成長中です。後輩たちの良い見本です。

こうして、宮前平・生田道場の合同審査会は終了しました。
今回は審査前の段階で厳しくチェックしましたので審査受審許可された道場生はいつもより少なかったと思います。審査直前に慌てて出来て無い部分を修正しようとしている道場生には審査許可しませんでした。普段の稽古からそれぞれの課題点を克服する稽古をして欲しいです。
今年の昇級審査は終了しましたが、今から来年2月の審査に向けてそれぞれの課題に向き合って継続して稽古していきましょう。


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