【武蔵小杉道場】4月9日「4周年おめでとう」

橋本竜イベント 今日の道場 指導員のつぶやき

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押忍

橋本 竜です。

 

まずはじめに、2022年4月9日、極真会館武蔵小杉道場はオープンから4周年を迎えました。

もう2年ほどコロナ禍が続いており現在も予断を許さない状況ではありますが、この1年も前年と同等に大きく成長することができました。

ひとえに門下生の皆さま、保護者の皆さま、公私ともに支えてくださる皆さまのおかげです。

ありがとうございます。

これからも武蔵小杉道場、神奈川川崎中央支部、空手界発展のため尽力して参りますので、変わらぬご支援を宜しくお願いします。

※写真は、小・中学生の中・上級クラスにて。

 

〈幼年クラス〉

今週後半は移動・型稽古を多めにおこないました。廻し蹴りも前蹴りもスナップを効かせる、要は脚の曲げ伸ばしを上手にできるようにしたい。そして、その脚の使い方で上段まで届くようにしたい。最近では毎回、基本稽古から分解して反復練習していますが、なかなか難しいです。

6月審査に向けてもし本人に受審意欲があったら、ご自宅で筋力トレーニングをコツコツ積み重ねていただくと良いと思います。現在の白帯の子たちは拳立てがかなり厳しい。まずは手を開いて腕立てでも構いませんので、5月末までに自力でしっかりと10回できるようにすることが目標です。

 

〈小学生・中学生クラス〉

今週後半は移動・型稽古を多めにおこないました。クラスの人数や帯によってグループ分けしたり自主トレ時間を設けたりして各自課題に取り組んでいます。黄帯以上には教える機会を増やしているので、技や動作の復習に加えて、伝える力も訓練していきましょう。空手に限らず色んな場面で役立ちますよ。

組手は、引き続き約束組手で蹴り、特に上段蹴りの攻防を多くおこないました。全体感として縦の防御がイマイチなので、しっかり上段を守ること。ちょっと手を挙げたくらいでは手の隙間から伸びてきたり、手ごと持っていかれてしまう・・ということは皆わかっているはず。また来週もやりましょう。

 

〈選手クラス〉

ミット打ちは、前進しながらの打撃を練習しました。接近戦を嫌う相手に自ら距離を取ってしまい折角のチャンスを無駄にしたり、誰も止めていないのに攻撃を止めてしまうシーンなどをよく見るため、攻め切る戦い方を身につけてもらいます。

組手は、技術研究のためライトスパーを多めにおこないました。力むとコンビネーションが単調になったり技を出すタイミングを掴むことが難しくなるため、ライトスパーではいつも以上にリラックスして相手の動きをよく見て、相手に合わせて技を出せるようにしましょう。

 

〈一般クラス〉

型稽古は、初級から上級までの型を20種類ほど通して再確認しました。復習しないでいるとどんどん忘れてしまうので、ポイントをおさえながら通して稽古する時間を設けます。もしお時間があれば、稽古がない日は、そのポイントを持ち帰って軽く自主トレーニングまでできると安心です。

組手は、技術研究のためライトスパーを多めにおこないました。何となくで受け返ししても意味がないので、こうきたら、こう返す・・と何パターンか自分なりに考えておくと良いかもしれません。いずれにせよ、各自課題を明確にして取り組んで技術レベルを上げていきましょう。

 

押忍


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