12月14日(土)武蔵小杉道場「低学年と年長はいい勝負」
押忍
橋本 竜です。
<幼年年少年中クラス>
・組手は2グループに分けて約束組手で受け、受返しを練習後、自由組手を実施。腹は叩かれると痛いせいか一生懸命に守れていますが、脚はボコボコ蹴られがちです。全クラス通して攻撃より防御の修得が難しい。
・体重を乗せた強い突きを使える子、何発打たれても我慢できるような子が数名います。もしそのような子に今は勝てなくても、稽古、食事、睡眠を継続していれば身体は大きくなり技術も身についてきてきっと勝てる日がきます。焦らず頑張ろう。
<幼年年長クラス>
・組手は2グループに分けて約束組手で受返し、カウンターを練習後、自由組手を実施。年長の日々の成長は目を見張るものがあります。全員が成長し合っており、まさに切磋琢磨。
・2月 神奈川県大会の申込期日が近づいていますが、すでに幼年から何名も申込を受付けました。日頃の稽古の成果を試す場として、稽古の一環として皆と一緒にチャレンジしてみよう!
<1-2年生クラス>
・型稽古を実施。修得度や級に応じて3つのグループに分けて各自課題に取組みました。「まぁまぁ」覚えてきたという本人たちの感想、感触通りの進捗です。
・組手は約束組手で受返し、カウンターを練習後、自由組手を実施。特別に参加許可している年長たちの方が小学1-2年生より気合いが入っているため、体格差はありつつも正直いい勝負。技有りバシバシ取られている子たち、危機感を。
<3-4年生クラス>
・型稽古を実施。級のばらつきが大きかったため、入替制ではなく一定時間を設けて各自練習のかたちを取ってみました。自主性を育てる意味でもたまにこうしてみた方が良いかもしれないなぁ。
・組手は約束組手で受返し、カウンターを練習後、自由組手を実施。他の子にくらわされた技を真似して自分のものとするタイプがいます。級や体格差があってもあえて組手させてみると化学反応が起きて面白い。
<5-6年生クラス>
・型稽古を実施。前クラスに続いて一定時間を設けて各自練習のかたちを取ってみました。中高学年はたまに自主性を、基本は先生が細部までチェックして修正する質の向上を図るようにします。
・組手は約束組手で受返し、カウンターを練習後、自由組手を実施。偶然ではなくある程度狙ってカウンターを取れるように再現を試みます。
<一般クラス>
・ミット打ちを実施。パワーアップを図るため今回は突き蹴りコンビネーションではなく突きのみと、任意の蹴り技の打込みを行いました。
・組手は約束組手で突きのみや接近戦の受け捌きを練習後、自由組手を実施。相手が体格や腕力で優っていても劣っていても、すべて柔らかく受け捌きできるよう反復練習します。
押忍
2019年12月14日